健康診断の数値が悪い状態は大病を患う手前の状態

健康診断の数値が悪い状態は大病を患う手前の状態

健康診断でコレステロール値が高かった、肝機能の数値が悪かったなどの健康状態の異常が出てくるとショックを受けますが、ショックを受けただけで改善もせずにそのままにしていると後に大病を招く可能性が・・・。

コレステロール値の高さの問題は動脈硬化などを招き、脳血管障害や心筋梗塞などの原因となってしまいます。
肝機能が低下することによって肝硬変や肝炎などになるリスクが上がり、果ては肝臓がんという恐ろしい病気を発症する可能性も高まるのです。

健康診断で数値が悪くなるのは主に生活習慣が原因なのですが、その中でもアルコールとの付き合い方が非常に重要になっていきます。
お酒が好きでいつも飲みすぎてしまう、たまにではなく大体いつもこの状態という場合は数値を悪化させる原因になってしまいます。

健康状態に気を配るようにしなくて、いざ病気になって苦しい思いをするのは自分です。
なので、お酒との付き合い方には注意をしなければなりません。

ラクトフェリンは内臓脂肪にも効果がある

コレステロール値や肝機能の改善にはラクトフェリンが良く、アルコールを頻繁に摂取する機会がある人は特に積極的に摂取をすべきものです。

コレステロール値が上がる原因に内臓脂肪が関係しており、内臓脂肪が蓄積すればするほど悪玉コレステロールが増えて数値が跳ね上がります。

この状態を改善するためにはダイエットをする必要があるのですが、一度ついてしまった内臓脂肪を減らすにはちょっと頑張る程度では実現的には難しいです。
かなりの努力をして減らすようにしないと、数値の改善には至れないでしょう。

しかし、ラクトフェリンのサプリメントを毎日きちんと摂取することによって内臓脂肪が付くのを抑制してくれて、更に新陳代謝の向上や腸内環境を整えてくれるので、ダイエットにも相乗効果をもたらしてくれます。

新陳代謝の高さは脂肪を燃焼することと大きな関係があり、腸内環境が整っていることは体内の不必要なものを排出する役割が整っているということですから太りにくい環境を作るために必要になります。

この状態でダイエットをすることで内臓脂肪を減らし、更に新たな内臓脂肪が付くことを抑制してくれますから、コレステロール値を下げる手伝いをしてくれるのです。

ラクトフェリンは肝機能の改善にも一役買ってくれる

ラクトフェリンは肝機能の改善にも一役買ってくれる

お酒が好きな人によく言われる言葉が『休肝日』で、肝臓を休める機会を設けましょうということです。

アルコールの分解は肝臓で行われており、体内にアルコールが入ると肝臓は処理が終わるまで休まずに働くため疲弊をしやすいのです。

アルコールが大量に入ってくると毒素として扱われますので、肝臓は自らが持つ解毒作用を使って必死にアルコールを除去しようとします。

自分に置き換えて考えてみると分かりやすいですが、休みなく毎日寝る間も惜しんで仕事をさせられていたらいつかは倒れてしまいます。
これは肝臓にも同じことが言えるので休肝日の必要性を説かれるのです。

そして肝臓は腸内の環境に影響を受けています。
ラクトフェリンには肝臓の低下を食い止めて改善を促す力があります。
腸内環境を整える力から腸壁を伝って肝臓に菌が住み着き、肝炎になることを防いでくれます。
直接的にアルコールの分解に携わるわけではありませんが、それでも肝臓にとっては回復をするために必要となるものですから積極的な摂取が好まれるのです。

ラクトフェリンはヨーグルトもあるけれどサプリメントの方が良い?

ラクトフェリンはヨーグルトもあるけれどサプリメントの方が良い?

ラクトフェリンはサプリメントばかりではなくヨーグルトや乳飲料でも摂取することが出来ます
サプリメントの方が高品質でヨーグルトなどは質が落ちる、というわけではないのでどちらで摂取をしても構いません。

しかし、内臓脂肪に対しての効果を求める場合は、胃ではなく腸で分解される方が好ましいのでサプリメントを使った方が良いでしょう。

ラクトフェリンは胃酸や熱に弱いという性質を持つため、ヨーグルトなどではどうしても胃酸を被ってしまうので内臓脂肪を抑制する効果が得られないのです。
腸で吸収されると内臓脂肪を抑制する効果が得られますので、サプリメントを使った方が良いというのはこのためでもあります。
サプリメントはこの特性を活かす構造になっていますから、胃で分解されず腸にそのまま届くようにコーティングがされています。

どのような効果を期待するのかということを念頭に置くと、サプリメントかヨーグルトなどかという選択が出来ますので、何に効果を出したいのかを考えてみましょう。

生活習慣を改めて相乗効果を狙おう

先述のことから、お酒を飲む人はラクトフェリンを積極的に摂取した方が良いということが言えます。

ただ、ラクトフェリンは内臓脂肪や肝機能に良い影響を与えてくれているからといって、サプリメントを飲んでいるから平気だと驕ってアルコールの摂取を控えずにいると意味がありません。

数値が悪化する理由は生活習慣と言いましたが、サプリメントを飲みながらアルコールの摂取をなるべく控えて正しい生活を送るようにしなければ、理想的な効力が得られません。

たくさん飲めば効き目も倍増するというようなものでもないので、生活習慣を整えてダイエットも並行して行い、その上で相乗効果を期待するというのが正しい飲み方になります。

お酒の量は適量であれば飲んでも問題はありませんが節度を守り、ラクトフェリンを飲みながら健康状態の改善に努めましょう。