ラクトフェリンヨーグルトは赤ちゃんに与えても大丈夫?
大丈夫ですが、少しずつにしてください

ラクトフェリンそのものが母乳に含まれる成分

ラクトフェリンそのものが母乳に含まれる成分

ラクトフェリンは体に良いので赤ちゃんに食べさせたいと思うママさんが多いようです。赤ちゃんの健康を考えればそう思うのは当然のことです。もともとラクトフェリンという成分は母乳に含まれる成分ですから、赤ちゃんは母乳を飲むことで自然と摂取している成分なのです。

赤ちゃんの免疫力は母乳に含まれているラクトフェリンによって守られていると言っても過言ではありません。ですから、粉ミルクの場合もラクトフェリン配合という商品が人気があるのです。

卒乳した赤ちゃんは離乳食メインとなりますが、そのときに栄養バランスを考えなければなりません。そのときに、ヨーグルトという食品は離乳食向きであり、栄養価も高いので人気があります。その中でラクトフェリン配合ということになれば、さらに栄養価が高いので赤ちゃんに食べさせるにはもってこいです。

最初は少しずつにしましょう

最初は少しずつにしましょう

ラクトフェリンヨーグルトはほのかに甘いヨーグルトですし、食感も良いので赤ちゃんにとっては食べやすいと思われます。赤ちゃんにもよりますが、食べることが大好きだという赤ちゃんはお口を開けてヨーグルトを要求して来る可能性もあります。

しかし、最初は一口から始めるようにしましょう。慣れて来たら少し増やすようにしましょう。体に良い成分だからと言って、食べたいだけ食べさせるとおなかがゆるくなったり、ほかのものを食べないという可能性も出て来ます。

楽しく食べさせる工夫

楽しく食べさせる工夫

離乳食の時期にたくさんの種類のものを食べさせると好き嫌いが少なくなるとも言われますし、しっかりと栄養摂取できるので健康な体を作るためには重要です。

ラクトフェリンヨーグルトをそのまま食べさせてもいいのですが、ときには工夫をして赤ちゃんが楽しく食べられるようにするのもお勧めです。


  • フルーツを小さく切ったものを混ぜる
  • うらごしした野菜を混ぜる
  • 食べやすく切ったうどんを混ぜる
  • 柔らかいパンにつける
  • きな粉を混ぜる

このような食べ方が基本的な形であり、さらに工夫をするようにしましょう。

ラクトフェリンヨーグルトは赤ちゃんに与えても大丈夫?まとめ

ラクトフェリンヨーグルトは赤ちゃんに与えても大丈夫ですが、最初はスプーン1杯から始めるようにしましょう。ラクトフェリンヨーグルトそのものは、ラクトフェリンもカルシウムも摂れるので健康な体を作るには欠かせない成分を配合しています。赤ちゃんの離乳食には適しているものだと思われます。工夫をしながら赤ちゃんが喜ぶ離乳食を作っていきましょう。