ラクトフェリンは健康面、美容面にも効果的

ラクトフェリンは健康面、美容面にも効果的

ラクトフェリンは、生後すぐのお乳にたくさん含まれている成分です。
様々な病気に感染しないように、免疫力を高めてくれる力があります。
赤ちゃんが摂取することで、風邪や感染症などにかからないようにしてくれます。
毎年インフルエンザにかかる方もいらっしゃいますが、ラクトフェリンを摂取し始めてから、かかりにくくなったとの体験談もあります。

そして最近では、保育所などでノロウイルスやロタウイルスに感染する子供も増えてきました。
集団感染をしたとのニュースも飛び交っていますが、こういった細菌からも守ってくれる効果があるので是非摂取をして欲しいです。

抗酸化作用の働きも助けてくれるので、生活習慣病や動脈硬化からも守ってくれます。
しみやくすみなどの肌のトラブルにも働きかけてくれるので、新陳代謝も促してくれて綺麗な肌を手に入れられます。

また、アトピーや湿疹、いぼなどにも効果的と言われているので試してみましょう。
健康面でも、美容面でも積極的に摂取したいものです。

乳製品に含まれているラクトフェリン

乳製品に含まれているラクトフェリン

ラクトフェリンは食べ物や飲み物にも含まれています
牛乳に含まれていることが分かってから、認知された成分です。
ラクトフェリンは乳製品に含まれており、牛乳をはじめチーズやヨーグルトにも含まれているので摂取をしましょう。

1日300mg摂取すれば十分だと言われていますが、なかなか食事からでは難しいこともあるでしょう。
その際はサプリメントも活用をして、過剰摂取にならないように上手に取り入れていきたいです。

他の栄養成分と同じで、まとめて摂取をするのではなくて継続して徐々に取り込んでいくのが良いと言われています。
24時間経つと、体外に排出されるなどで体内に残りません。
そのため、1日1回から3回ほどに分けてサプリメントを飲むと良いです。

ずっと続けていく必要があるので、自身にあったものを選びましょう。
現在色々なメーカーから商品が出ていますが、口コミや体験談も参考にして効果がどのように出るか確認をしたいです。

サプリメントを選ぶ際の注意点

サプリメントを選ぶ際には、いくつか注意をしたい点があります。
ラクトフェリンは、胃で溶けると意味がありません。
腸まで届くように、コーティングがされている商品を選びましょう
意外とコーティングされているサプリメントが少なく、ほとんどの商品が胃で溶けてしまうことが考えられます。

腸まで届けられることで、きちんと腸で吸収されて効き目を実感できるという仕組みです。
そして内臓脂肪にも働きかけてくれて、細胞脂肪をコントロールして脂肪分解や脂肪の合成抑制が行われて、脂肪をどんどん減らしてくれます。
年齢とともに内臓脂肪が増えてきて、なかなか減らないとダイエットに苦しんでいる方もいらっしゃるでしょう。

さらに腸内環境も整えてくれるので、ダブルで効果があります。
乳酸菌と同じような働きをするので、腸にたまっている老廃物を外に吐き出してくれます。
便秘に悩んでいる方にもおすすめの成分で、ぽっこりお腹がへこんだなどの体験談もあります。
内臓脂肪と便を吐き出すことで、お腹のまわりがさらにすっきりするのでおすすめです。

コストについて

コストについて

サプリメントは外出先にも持っていけますし、気軽に摂取が出来るので続けやすいでしょう。

気になる価格についてですが、メーカーによっても様々です。
自身の体にあったものに出会うためにも、トライアルを試してみてはいかがでしょうか。
1ヶ月分だけのお試しなどもあり、1000円ほどで購入ができる商品もあります。
サプリメントを飲む場合は、もともと1日200円ほどかかるとも言われているので、1ヶ月1000円ほどで試せるのであれば安いでしょう。

あくまでサプリメントは、食べ物や飲み物からとれない量を補うためのものです。
牛乳を飲みすぎたなど、摂取をしすぎたと思ったときにはサプリメントを飲む量を減らしましょう。
もしくは1週間に1回はお休みの日を作るなど、バランスよくとるのもおすすめです。
サプリメントに常に頼ることなく続けていけば、飲む回数が減り出費も減らせるでしょう。

赤ちゃんから大人まで

ラクトフェリンは産まれたばかりの赤ちゃんを守ってくれますし、幼児や子供、そして大人も助けてくれる成分です。
毎日の食事から摂取をすることも出来ますが、サプリメントで補うことも視野に入れましょう。
ラクトフェリンは腸まで届くことで効果を発揮する成分なので、特殊コーティングがされていて胃で溶けないサプリメントを選びたいです。

1ヶ月のお試しを販売しているメーカーもあります。
1日200円ほどコストが平均でかかりますが、乳製品をとりすぎた日にはサプリメントを飲む量を減らすなど工夫をして、コストを抑えることも出来ます。