DHCのラクトフェリンは腸溶性?
腸溶性ではありません

DHCラクトフェリンサプリは腸で溶けないタイプ

DHCラクトフェリンサプリは腸で溶けないタイプ

ラクトフェリンのサプリメントは年々種類が増えていますが、その中でも人気があるのがDHCのラクトフェリンサプリです。人気の理由は価格の安さや知っているメーカーで安心、どこでも買える手軽さですが、ラクトフェリンサプリにとって大事な腸で溶けるタイプではないようです。

ラクトフェリンサプリは腸溶性が大切

ラクトフェリンサプリは腸溶性が大切

ラクトフェリンサプリは、腸溶性もしくは耐酸性であることが大切だと言われています。それは、腸溶性もしくは耐酸性でないと内臓脂肪減少効果、メタボ効果を得ることが難しくなるからです。そのほかの効果についても、腸溶性のサプリメントは有効成分が腸で溶け、腸で吸収してくれるというだけあって、効果も現れやすくなります。

誰しも、効果があるラクトフェリンサプリメントを選びたいと思っています。ラクトフェリンサプリに関して言えることは、腸溶性もしくは耐酸性である=効果が出やすいなのです。

内臓脂肪を減らしたい

内臓脂肪が多い・・・隠れ肥満とも言われることがありますが、内臓に脂肪が付いた状態であり、特徴としては、おなかや背中に贅肉がつくタイプで上半身は割と痩せている(洋ナシ型体型)と、もともと食べる量が多く太りやすい(リンゴ型体型)の人に多いと言われています。

男性85㎝以上、女性90㎝以上のおなかまわりの場合は内臓脂肪が蓄積している可能性が高くなります。いわゆるメタボと呼ばれるものですが、内臓脂肪は皮下脂肪と違ってなかなか落ちてくれないものです。

  • アルコール類をほぼ毎日飲む
  • コンビニや外食が多い
  • 揚げ物が好き
  • 運動はほとんどしない
  • 朝食は食べない
  • タバコを吸う
  • 夕食が22時以降になる
  • 毎日お菓子を食べる
  • 甘い飲み物を飲む
  • 満腹まで食べる
  • 食べるのが早い
  • ストレス発散で食べ過ぎてしまう

これらの質問に当てはまる個数が多い人は内臓脂肪が蓄積している可能性が高くなります。

ラクトフェリンの人気は内臓脂肪を落とせるから

お通じが良くなる、便秘をしなくなる、体重が減るというような効果のあるサプリメントはいくらでもあるでしょう。サプリメントでなくても、食品でもその効果があるものはいくらでもあります。しかし、内臓脂肪にはたらきかけるサプリメントはそこまでありません。ラクトフェリンの人気は内臓脂肪を減らすことができるからなのです。

とは言っても、どのラクトフェリンサプリでも内臓脂肪が減るという効果があるワケではなく、腸溶性もしくは耐酸性のラクトフェリンサプリのみ効果があるのです。ここを知らずに購入する人が多いようです。

腸溶性のラクトフェリンサプリの紹介

腸溶性のラクトフェリンサプリの紹介

人気のあるラクトフェリンサプリで腸で溶けるサプリメントを紹介しましょう。(定期購入の価格の安い順に表示してあります)

DHCのラクトフェリンは腸溶性?まとめ

DHCのラクトフェリン腸溶性のサプリメントではありません。腸溶性でないため、内臓脂肪を減らす効果はないと言われています。内臓脂肪は、そう簡単に落とせる脂肪ではなく、やはりラクトフェリンのような効果が立証されたものの手助けも必要です。ラクトフェリンサプリを選ぶときは腸溶性を選んだ方がお腹周りの痩せ効果があります。ラクトフェリンサプリメントをはじめるときは、そのラクトフェリンサプリメントが腸で溶けるかどうかということを調べてみてください。