年齢とともに気になる体型と内臓脂肪

年齢とともに気になる体型と内臓脂肪

厚生労働省による平成24年国民健康・栄養調査のデータによれば、肥満とされるBMI25以上の割合は、女性は年齢とともに増加し、男性の場合は40代で3人に1人以上という結果が報告されています。

年齢とともに体温を上げ、呼吸などを維持する体を動かすために最低限必要な働きを維持する基礎代謝量が減少します。そして、それとともに、運動不足で消費エネルギーが減少すると、摂取したカロリーが余ってしまい、脂肪として蓄積されてしまいます。

お腹の周りの内臓についた余分な内臓脂肪により肥満化します。肥満化によって、糖尿病や肝臓病・脳卒中や心筋梗塞などが誘発されるのです。

肥満と呼ばれる体型で代表的なものに中高年の男性によく見られる内臓脂肪が蓄積するリンゴ型と、女性に多い皮下脂肪が蓄積する洋ナシ型があり、いずれも生活習慣病のリスクを高めますので、生活習慣の見直しや食生活の改善などが望まれます。

内臓脂肪がたまると生活習慣病のリスクが高まる

リンゴ型は内臓脂肪が蓄積した状態で、お腹周りを中心に内臓の周りに脂肪が蓄積します。上半身が大きく太り、高血圧や高血糖・高コレステロールなどになりやすくなり生活習慣病のリスクを高めます。

血液がドロドロになって血の巡りが悪くなり、血栓などができれば脳卒中や心筋梗塞など重篤な疾病のリスクも高めますので、内臓脂肪を減らすためのダイエットなどが望まれます。しかし、内臓脂肪は蓄積させやすくもり、落としやすくもあるので、生活習慣をしっかりと見直して努力することで改善することが可能となります。

洋梨型は皮膚と筋肉の間に皮下脂肪が蓄積し、腰あたりからお尻や太ももなど下半身を中心に太るほか、二の腕などにも脂肪が付きやすくなります。皮下脂肪が代謝の低下などとともに徐々に蓄積されていくため、ダイエットをしてもなかなか落ちにくいという特徴があります。

ラクトフェリンの働き

近年ダイエットサポートのサプリメントとして注目されているラクトフェリンは、腸内環境を整え、善玉菌の働きを活性化させて便秘の改善や脂肪の溶解に役立つと言われています。

便秘が続くと腸内環境が悪化し、腸内腐敗や毒素が溜まり肌荒れや肩こりなどの不調をはじめ、大腸がんや生活習慣病のリスクを高めるので、腸内環境の改善には生活習慣を改めることがポイントとなります。

ラクトフェリンにはcAMPと呼ばれる体内で脂肪分解などをコントロールする酵素の濃度を高め、脂肪分解を促進する酵素であるリパーゼの働きを活性化させる作用が期待できます。

また、直接脂肪細胞に働きかけ、脂肪細胞の蓄積防止や脂肪細胞の合成を抑える働きがあることも解明されてきました。

つまり、蓄積した脂肪の分解を促し、新たにできる脂肪の合成を抑える働きで、内臓脂肪の減少や高めになったBMIの改善に役立てることができるのです

ラクトフェリンをサプリメントで気軽に摂取

ラクトフェリンをサプリメントで気軽に摂取

内臓脂肪は皮下脂肪に比べると蓄積されやすいものの、落としやすいという特徴がありますので、お腹周りを中心とした内臓脂肪の解消を試みるのであれば、食生活の見直しや運動不足の解消とともに、ラクトフェリンのサプリメントを取り入れることで、効率的な内臓脂肪の減少が期待できます。

内臓脂肪が蓄積されることは高血圧をはじめ、糖尿病や心筋梗塞・脳卒中・ガンなど様々な疾病のリスクを高めることになりますので、早めの対策や改善が大切です。

食生活の見直しや運動などの生活面での改善がなかなかできないという人も、サプリメントの摂取なら気軽に始められますので、できることから少しずつ始めていきましょう。

健康診断などでBMI値が高いと言われた人や、医師などに生活の改善を指導された人は自分に合ったサプリメントを選ぶことから始めましょう。

ラクトフェリンで生活習慣病を予防しよう

ラクトフェリンで生活習慣病を予防しよう

昔は痩せていたのに太ってしまった、食べる量は変わっていないのに太った、年齢を重ねるにつれて太りやすくなった気がするといった悩みを抱えている人や、健康診断でBMI値の高さや肥満を指摘され人は、生活習慣や食生活の改善とともに多くの効果が期待できる
ラクトフェリンのサプリメントを取り入れましょう。

腸内環境の改善による便通改善や疾病リスクの予防とともに、内臓脂肪そのものに働きかけ、脂肪の分解や脂肪細胞が増えるのを抑える働きが期待できます。

サプリメントであれば1日数粒を服用するという気軽な摂取方法でラクトフェリンを摂ることができるので、食品などからの摂取に比べると比較的手軽で継続しやすい方法といえるでしょう。ラクトフェリンを上手に利用して、体質改善に努めましょう。