ラクトフェリンに副作用はある?
ありません

ラクトフェリンは効果が高いだけで副作用がない!

ラクトフェリンは効果が高いだけで副作用がない!

ラクトフェリンは効果が高いだけで副作用がない!そう聞くと、ホントなの?と疑ってしまう人もいることでしょう。疑いたくなる気持ちも分かりますが、本当なのです。

もともと、ラクトフェリンは赤ちゃんが飲む母乳に含まれる成分として注目されました。母乳で育った赤ちゃんが病気をしにくく、健康であるということが注目され母乳の成分を研究した結果、ラクトフェリンという成分にたどり着いたのです。赤ちゃんに与える母乳には1日このくらいしかあげてはいけませんという上限はありません。基本的に、赤ちゃんが飲みたいだけ与えてもいいのです。ということは、ラクトフェリンを限りなく摂取し続けているというのが赤ちゃんなのです。

このように母乳に含まれるラクトフェリンに健康維持の効果があるということで、粉ミルクにもラクトフェリン配合というものがあります。母乳に限りなく近いので人気があります。

副作用ではない体調の変化はある

副作用ではない体調の変化はある

大人のラクトフェリン摂取について話を戻しましょう。大人がラクトフェリンを摂取したいと思ったら、サプリメントやラクトフェリン入りのヨーグルトを食べるとう方法で摂取します。この際に、たまにおかなが緩くなる人がいます。ラクトフェリンの腸内環境を良くする効果は便秘の人には、お通じを促すことにつながるのですが、普段からお通じがある人やおなかを壊しやすい人はおなかが緩くなることもあるようです。

しかし、この傾向も1週間もすれば治まって来ます。このような体の変化は一般的に副作用とは言いません。ですから副作用については心配いりません。

ラクトフェリンを摂取し過ぎたらどうなる?

ラクトフェリンを摂取し過ぎたらどうなる?

ラクトフェリンの1日の摂取目安量は300㎎と言われています。ラクトフェリンサプリを販売しているメーカーによっては、600㎎配合という場合もあるので少々多く摂取したところで、健康面に問題は起きません。とはいえ、さすがに常識の範囲を超えた摂取の仕方であれば問題が起きても仕方ないでしょう。ラクトフェリンサプリも摂取すれば体の中で分解されるのですから、内臓に負担が掛かることは避けられません。

また、乳製品を元にしてラクトフェリンの成分が抽出されているので、乳製品を摂りすぎたらおなかを壊すというような人はサプリメントの摂りすぎによって、おなかを壊すこともありそうです。

さまざまな見解があるのですが、結局はラクトフェリンを摂りすぎても効果が高まるということにはつながらないので、過剰摂取しただけ無駄ということが言えます。ラクトフェリンの効果を出す基本は、長期間継続して続けることにあります。一気に過剰摂取するくらいなら、細々でもいいので続けることがよりよい結果を出すためには必要だということなのです。

ラクトフェリンに副作用はある?まとめ

ラクトフェリンには副作用はありませんが、過剰摂取することによって内臓への負担はありそうですし、おなかを壊す可能性は出て来ます。過剰摂取したからと言って、効果が早く出るということはなく、長期間継続して長く続けることがよりよい効果を発揮することにつながります。

もとからおなかを壊しやすいという人は、ラクトフェリンサプリを目安量しか飲んでいなかったとしてもおなかを壊す可能性はあるようです。このような症状は1週間もすれば治まってきます。ラクトフェリンの効果を考えれば少しおなかを壊してしまっても、しばらくすると治まります。ラクトフェリンから受ける効果を考えると止めるのはもったいないでしょう。